地デジ コピーワンス ダビング10 無効化
ダビング10に関する話し合いは決裂
総務省の情報通信審議会は13日に、
「デジタル・コンテンツの流通の促進等に関する検討委員会」
の第39回会合を開催しましたが、地上デジタル放送の新録画ルール
「ダビング10」の開始時期について、
権利者やメーカーなどの関係者の合意が得られませんでした、
よってコピーワンス、ダビング10に関する案件は合意しなかったことが報告されました。
地デジは、どうなる
ダビング10は当初北京オリンピツク前の、6月2日には、開始する予定でしたが、
HDDレコーダーを私的録画補償金の対象機器にするよう求める権利者団体と、
これに反対するメーカー側との間で合意が形成されず、暗礁に乗り上げた状態に陥ってしまいました。
ダビング10開始日時については、委員会の合意を受けた上で決定することになっているので今後どうなるかが微妙になってきました。
しかし、委員会の主査を務める慶應義塾大学教授の村井純氏は、「ダビング10を早期に実現したいというタイミング感は共通認識」と発言。
それぞれの立場で合意形成に向けた努力を続けているとした上で、「私は絶対にこの場で、ダビング10開始時期のコンセンサスが得られると確信している。皆さんの協力をお願いしたい」と訴えた。
お互い早期実現は望んでいるといいながら、業者なら少しでも利を求めるのは仕方ないですね。
コピーワンス ダビング10 無効化の機種が続々発売
コピーワンス、ダビング10のにえきらない政府と業者をしりめに
コピーワンス「ダビング10」も関係なしの機器が政府や関係者を関係なく販売されているようです。
これはB-CASカードのコピーワンスデーターを無効化するというものらしいです。
1つ代表的のものをあげるとFriio(フリーオ)です。
そのほかでも検索するとでてきますので
この規制は今までのなまくら政府と同じように
穴だらけの取り決めになりそうですね。
今現在各方面でいろいろと問題視されている地デジよりも、10 年ほど前にスタートしたCSデジタル放送では、
さまざまな問題があったのですが、その経験が全く生かされていません。
このまま、地デジがスタートすれば必ず問題が起こりうると思います。